指圧・鍼灸
2026/6/5
「服に袖を通すときに、肩がピキッと痛んでつらい」
「夜、肩がズキズキ痛んで目が覚めてしまう…」
「高いところの物が取れず、日常生活が不便でイライラする」
40代、50代を迎えてから、そんな「肩の上がらなさや痛み」に悩まされていませんか?
いわゆる四十肩・五十肩と呼ばれるものですが、「年齢のせいだから、放っておけばそのうち治るだろう」と我慢している方がとても多いです。
しかし、プロの視点からお伝えすると、肩の痛みを放置したり、自己流で無理に回したりするのはとても危険です。
実は、肩関節は人間の体の中で一番動く範囲(可動域)が広い関節です。
広い範囲をぐるぐると自由に動かせるということは、それだけ構造がデリケートで複雑だということ。たくさんの小さな筋肉や靭帯、そしてそれを包む「筋膜」が、まるで精密機械のように絡み合って動いています。
四十肩・五十肩は、この複雑に絡み合った組織のどこかで炎症が起きたり、筋膜がベタッと癒着して動きをロックしてしまっている状態です。
原因がどこにあるかを無視して、ただ表面の筋肉をグイグイと強く揉んだり、無理に引っ張ったりすると、逆に組織を傷つけて痛みを悪化させてしまう原因になります。
つらい肩の痛みを根本から解決するためには、「今、どの筋肉や筋膜が悪さをしているのか」を正確に見極める必要があります。
だからこそ、Fasciaでは施術者全員が厚生労働省認可の「柔道整復師」や「鍼灸師」といった、国家資格の保有者にこだわっています。
私たちは、解剖学や生理学を徹底的に学び、体の構造を頭と手に叩き込んできたプロ集団です。複雑な肩関節だからこそ、その確かな知識をもとに、痛みの原因をミリ単位で優しく見極めます。
さらに、手技だけでは届かない肩関節の奥深く(皮下10cmの深層筋)には、最新機器『Billy』の微弱電流を届けて、癒着した筋膜を内側からじわ~っと解放。ロジカルなアプローチでスムーズな動きを取り戻していきます。
大切なのは、デリケートで複雑な場所だからこそ、しっかりとした資格を持ったプロに体を見てもらうことです。
上着を着るのも、寝返りを打つのもツラいその痛み、一度Fasciaへご相談ください。